ベスト&タックル

私的に使いやすく工夫してます。
サクラマス用のベスト
即使うミノープラグやスプーンは左側のポケットに取り出し易く収納し、クイックチェンジ出来ます!ストック用は右ポケットに入れて置きます。









上がストックしてある予備のプラグケース
下が即交換可能な連結ルアーケース
海のルアーはほとんどが↓のようなチャンとしたケースに入っているのにフレッシュウォーター用のルアーは大体紙とプラの張り合わせに入っているので「フーセンの実」と言うお菓子のガムが入っていたプラスチックケースを利用している。底に水抜きの穴を開ければ濡れたまま仕舞ってもメンテフリーであるし、ルアー同士の絡みが無い為これを使うと病み付きになる。


対大型トラウト用ミノープラグ・オスプレイ(9?)
種類
最適ポイント
フローティング『オスプレイ/フェアリー9g』
渇水期の荒瀬や瀬の表層流し込み・ライズリング
サスペンド『オスプレイ/リトル・ジョン11g』
瀞場・荒瀬・ライズリング
シンキング『オスプレイ/Sky−pass15g』
深場・超荒瀬・瀬尻
『オスプレイ/ミディアムディープ11g』
深瀬・瀬尻・ライズリング
『オスプレイ/ディープ11g』
深トロ・瀬尻
シンキング『オスプレイ/モンスター30g』
海サクラ・河口域・激流テトラ帯
シンキング『オスプレイ/テンペスト40g』
海サクラ・河口域・激流テトラ帯





スプーンのストック用ワレット
水温や濁度、活性によって様々な実績のある重量・カラーを使い分ける。水温が低い時、活性が低い時、透明度が高い時は青系。
水温が上がり気味で雪代や雨で笹濁りの時、活性が高そうな時は赤系。
とりあえずセオリーはそうとして、絶対では無く、その日の気分で赤系と青系を使い分ける。ポイントに入る時、すぐ使う必要な物だけベストの左側の使うスプーンを入れるポケットのフライパッチにつけて置く。

サクラマス用のタックル
●ロッド
シマノ モンスターリミテッド 80ML
UFMウエダTroutStinger TSS-92Kガイドに交換
UFMウエダStingerDeep SST-82-H
UFMウエダSuperStinger SSS-77
●リール
NEWバイオマスターL4000
セルテート3012

●リール
NEWバイオマスターL4000

私が初めてルアーでサクラマスを釣ったのはダイワのリールでした。 しかしベールスプリングの劣化が早く、一日中キャストを繰りかえす ルアー釣りでは耐久性の問題から見限って 途中ミッチェルやカーディナルなど外国産にカブレ浮気しましたが、 左巻き専用だった事やドラグを2kg設定などにすると滑り出しが悪く ナイロンラインの追随性に問題ありで気に入らなかったので 国産シマノに鞍替えしました。 シマノは繊細で精密でしたが、耐久性もあり、初期型のファイティングGT2000で 数々のサクラマスを釣りました。 シマノの旧型名機ファイティングGT2000(リアドラグファイティングレバー搭載)で赤川サクラマスを本格的に釣り始めたのですが、グラファイト製のファイティングGTはガタツクのも早く初代ツインパワー3000の登場でお蔵入りになりました。 初代ツインパワー3000はドラグ性能が素晴らしく、サクラマス専用に使っていましたが、 リーリングが段々重くなってくるのが欠点で、95ステラにステップアップしました。 95ステラは当時最高峰のリールで、ドラグの滑り出しは気持ちいいほどでしたが、 新採用のチタンベールの折れが多発して辟易しました。

その後、98ステラまでシマノのフラッグシップモデルで満足なサクラマスを釣りましたが、 とうとう98ステラのストッパーが壊れ修理も不能との事で廃棄となりました。

その後のお気に入りはバイオマスターLSをモデルチェンジしてデザインも洗練されラインキャパシティーをフロントドラグのリールと同じに16ポンド150mと大幅アップし登場したリアドラグファイティングレバー搭載のNEWバイオマスターL4000です。ファイティングレバーでのやり取りは実用的で理に適っている上に緩めるとチーッと出て行くドラグ操作は遊びの余裕があって楽しいし、釣り人のアイテムとして高価なステラよりトータル的に好きです(笑)その頃が懐かしいやら可愛いやらでファイティングレバー付バイオマスターのリアドラグでスリリングなファイトを楽しみました。

でもやはり何かリーリングとドラグに不満があったのですが、価格から言って 仕方のない事だと思っていました。

それでやっぱりステラを買おうかと思って釣り具屋に行き ほとんどすべてのリールを手に取って納得行くまで回してみて 考えが変わりました。 エントリーモデルですらドラグの滑り出しやリーリーングフィールが どのメーカーよりダイワの方が良いのでした。




●リール
セルテート3012H

その中でも価格、ベアリング数。ドラグ機能から言って

セルテート3012Hが抜群でオーラを感じました。 最高峰はイグジストでしょうが、セルテートとの価格差を埋めるほどの オーラは感じませんでした。

何と言っても私が シマノからダイワに宗旨替えした最大の理由は



  『マグシールド』と言う防水耐久機能 でした。 これは他社の追随を許さない画期的機能で外国はもとより国内他社も唖然でしょうね。
さらに【HRCB防錆ベアリングHEDGHOG STUDIO】13セルテート3012H用MAX14BBフルベアリングチューニングキット¥4,360でベアリング14/ローラー1のイグジストやステラを超える最高峰カスタムリールにしました。
私のセルテート
海セルテート3012H ベアリング14/ローラー1 ATD TUNE ¥41,000+¥4,360+3,500 =¥48,860
(黒鯛・シーバス・青物)
川セルテート3012   ベアリング14/ローラー1 ATD TUNE ¥41,000+¥4,360+3,500 =¥48,860
(サクラマス・2尺岩魚)

ハンドル1回転巻き上げ95cm同等製品比較

ダイワ
イグジスト3012H ベアリング12/ローラー1 ¥79,000
セルテート3012H ベアリング10/ローラー1 ¥41,000
ルビアス3012H ベアリング7/ローラー1 ¥33,000

シマノ
ステラ4000XG ベアリング13/ローラー1 ¥79,000
ツインパワー4000XG ベアリング9/ローラー1 ¥42,000
ステラSW4000 ベアリング14/ローラー1 ¥89,300

ATD次世代オートマチックドラグシステム
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ダイワリールの上級機種には標準装備となっている
ATD
私の13セルテート3012と3012Hにも追加チューンナップ 出来ると言うので
何でもサクラマスやクロダイを釣るのにプラスの要素があれば全て取り入れる主義なので
すぐダイワの
SLP WORKS へ依頼した。
チューニングして帰ってきたリールのスプールを手で回して見ても何も変わらない。

ところが60cmオーバーのサクラマスをヒットさせてファイトしてみたら、これまでのドラグとは段違い。

これまでのドラグは設定値通りで緩めれば緩めたなり、締めれば締めたなりにドラグが作用するので
ラインが長い時のままのドラグ強度では手元まで寄せてからの突然の走りでラインクッションが効かず
ラインブレイクしたり口切れや鈎折れ鈎伸びでのバラシが発生する可能性があったため、
獲物が目の前まで来たら最後の走りに備えて4分の1回転ドラグを緩める
のが数々のバラシを経験した私のランディング鉄則 だった。

ところが、ATDは
1.従来よりも滑り出しがスムーズ=ラインブレイクしにくい
2.ドラグの効きが柔らかい=魚に違和感を与えにくく、無駄に暴れられることを防ぐ
3.作動感に独特のネバリがある=低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り、ファイト中のドラグ調整の頻度が減る。また、魚に常に抵抗を掛け続けることができ、走ってもすぐとまる。

3.の低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り・・・。

これは画期的だった。
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試しにいつもサクラマスで最低1.5kg、シーバス黒鯛で2.0kg設定でランディング直前手元で4分の1回転
緩めるのだが、今回は1.0kg設定でランディングまで手を触れないで見たが、低設定値でも
そんなに走る事無くスムーズなランディング までに何の不安もなかった。
まさにこれまでのドラグがマニュアルならこれはオートマチックと言える。
もうこれまでのリールを使う気がしない。
他メーカーや過去の年代物の雰囲気漂うロマンチックリールもいらない。
持っているリール全てこれに変えたいぐらいの気持ちになる。




●ラインはもちろんPEで、『シマノPOWER PRO』22.6lb(1.5号)HYPER ORANGE
これで150m〜200m巻いて置けば10.3kgの強度なのでキングサーモンが来てもOK!
ショックリーダーはフロロカーボンかナイロンの22lb〜35lbを使用ルアーとテトラや護岸などの人為的ストラクチャーと張り出した枝や大岩など自然障害物や、流れの強さや魚の大きさ、不利な条件の立ち位置などシチュエーションで変える。

これからのサクラマス釣りはこれで行くことに決定しました。








●その他ライン
VARIVAS.ソルトウォーターVEP12ポンド〜16ポンド







サクラマス

フィニッシュを決めるカスタムランディングネット







海のルアー用のベスト
フィールドで使う色んな道具が使いやすく収納されています。







上がストックして置いて出番を待つ予備のミノープラグのケースです!
下が即戦力で次々交換しながら使うミノープラグは、買った時に入っていたケースの底部分をビニールテープで補強、ポケットサイズに合わせて連結しただけですので材料費は無しなのに取り出しやすく絡みません!
高級感はありませんが実戦用としては一度使ったら病み付きです。
注意点としてはミノープラグを頭が下になるように入れる事です。そうすれば底にフックが絡む事はありません。

錆び対策
どんなフックでも海で使うと程度の差こそあれ必ず錆びます。錆防止のフック用のスプレーもありますが、オイル系でべた付くし持ちがイマイチなので、クリア(透明)ラッカースプレーをフックとリングに新品の内に薄く吹きかけて乾かしてコーティングしてから海で使用する事をお勧めします。もちろん替えのフックにも買ってきたらすぐに一吹きして乾かしてからフィルムケース等の防水ケースに入れて持ち歩きます。 こうすれば鈎先以外は錆びにくいですよ。


海のルアー用のタックル
●ロッド
UFMウエダ SaltyPluggerSSTi SPS-962SS-Ti改
UFMウエダ SaltyPlugger'04LimitedEdision SPS-102SS-Ti EX改
Daiwa ジグキャスター 97MH
●リール
セルテート3012H
ステラ4000
バイオマスター4000

●ライン
VARIVAS.ソルトウォーターVEP16ポンド




大鮎友釣り用ベスト
7月の解禁初期は意外に梅雨が続いて雨の日や肌寒い日も多く、ベストも蒸れない濡れないゴアに限る。仕掛けは必要以上に細い仕掛けは使わなくなったが、鮎が小さい時は0.3以下のナイロンやメタル、ハイテク素材などで繊細になるのはやむをえない。
7〜8号3〜4本イカリで手返し良く釣れば鮎の多い時は100匹を超える釣果となるので鈎や仕掛けは念の為に豊富に持って行きたい。








8月中頃からは最上川や中小河川でも荒瀬中心で立ち込んだり、泳いだりの大鮎狙いの釣りになるので濡れてもすぐ乾くメッシュ素材にかなわない。暑い時は自ら川に浸かれば涼感を満喫できる。
荒瀬や深瀬の大鮎のみ狙って行くので9〜10号の3本イカリや3本チラシを使うが常に立ち込んでいる事が多い為防水機能のしっかりしたケースを選びたい。
囮鮎が居ない時や囮鮎の入らないほどの激流には鮎ルアーが最適です。私が常備している鮎ルアー →








   私のお気に入り偏光グラス
釣り専用に開発された偏光レンズ『OZP−2000』その効果→→                 

「OZP-2000偏光レンズモニター」魚と岩の区別が出来るという意味で抜群の性能を持つ偏光レンズです。フィッシャーマンなら一度使ったら手放せなくなる筈です。




私のお気に入りウェーディングシューズ
私がこれまで釣りをしてきて思った事は、短時間でたまにウェーディングするだけならブーツ一体型で脱ぎ履きしやすい長靴タイプが遡行や渡渉の時に足が安定しない事を除けばお手軽です。 しかし、長時間釣りをやる時や汗を掻くほど頑張るならソックスが付いてストッキング型になっているブーツ(ウェーディングシューズ)とセパレートになっている方が絶対に使いやすいし、汗をかいたり濡れたりしたら洗って完全に裏返して乾かせるので臭いもとれて快適です。 ウェーディングシューズは紐で結ぶタイプが多く遡行などの時足首が固定され履いてしまえば安定感抜群ですが脱ぎ履きが面倒でした。
右画像ダイワから出た「プロバイザー ベリピタロックシューズRH-2500BP(ハイカット)」と言うものはマジックテープのベルクロなので脱ぎ履きが楽々でしかもガッチリ固定できる上にベリピタでフェルトスパイクソールの取替えもワンタッチです。踏ん張りが必要な磯や超ハードな泳ぎ釣りをする鮎に使ってもなんら問題無いほどで、多少重いのを気にしなければもう他のシューズは履けないほど最高に気に入ってます。




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